【試験方法】

JIS L 1922:2016(ISO 18184:2014、準用)、準用【ウイルス力価の定量方法】ブラーク法【試験で使用したウイルスの種類】(宿主細胞)A型インフルエンザウイルス(H3N2)ATCC VR-1679[MDCK 細胞 ATCC CCL-34]

【試験方法】

JIS L 1922:2016(ISO 18184:2014、準用)、準用【ウイルス力価の定量方法】ブラーク法【試験で使用したウイルスの種類】(宿主細胞)ネコカリシウイルス(F-9)ATCC VR-782[CRFK細胞 ATCC CCL-94]

【試験方法】

SEKマーク繊維製品認証基準で定める方法((一般)繊維評価技術評議会)ただし、試料量は200c㎡とした。[使用バッグの種類]スマートバックPA(ジーエルサイエンス社製)[試験で使用したガスの種類]アンモニアガス








「光触媒」とは、光を照射することにより触媒作用を示す物質の総称。これまでの光触媒は施工面に「バインダー」と呼ばれる接着剤を必要としていたため、化学反応の促進には太陽光などの強い光が必要でした。


 イオニアミストプロは粒子が自己結着する。常識をくつがえす「光触媒2.0」特殊な製造技術によりチタン粒子を微粒子化することで、施工面を粒子で覆い尽くすことができるようになったため「バインダーが不要」となり、「わずかな光でも反応が起こる」ようになりました。














よくあるご質問(FAQ)

A. イオニアミストPROは反応が起こすために強い光量は必要ありません。室内灯、LED程度の明るさで十分に効果を期待できます。

A. イオニアミストPROを施工した表面は二酸化チタンで覆われます。二酸化チタンは、アメリカの食品医薬品局(FDA)や欧州でも食品添加物と認められているほど安全性が高く、また顔料やチョコレートなどの食品にも使用されている物質です。安心安全です。

A,ナノサイズの粒子が分子間結合するため、色がつくことはありません。基本的に無色透明と思っていただければ大丈夫です。

A. 施工前についている汚れに対して洗浄効果はありません。施工する前に綺麗にしてから施工してください。

A. 基本的にありません。ガラス面にも結着します。

A. シックハウスはホルムアルデヒドやアセトアルデヒドといった有機物が原因で起こります。もちろんこれらの有機物も分解されますのでシックハウス軽減の効果も期待できます。

A. 光触媒作用は施工表面でのみ効果を発揮します。タバコの煙など、粒子が施工面に当たることで分解が起こります。 空気循環が必要なのでサーキュレーターなどを使用するとより早く消臭されます。

A,施工面が乾いた時点で結合しているので、数分でコーティングは完了します。

A,光の当たらない場所は、分解・不活化の効果が期待できません。

A,イオニアミストPROは酸化チタン粒子が非常に微細であることから、一般の光触媒と比べて反応する光のレンジが広く、弱い光であっても、目に見えるレベルの光であれば、反応が起こるものとお考えください。

A,施工する際に、施工面がしっかり乾燥していることが条件となりますが、もちろん施工可能です。水垢やカビなども発生しにくくなり、水でさっと流すだけでも落ちやすくなり、お掃除がラクになります。たわしなどでゴシゴシこすると剥げてしまいやすいですが、柔らかいスポンジを使っての掃除などは問題ございません。施工前に、お客様側でのカビ取りなどをおすすめ致します。

A,可能です。手でよく触る箇所は、菌などの付着が起こり不衛生な環境になりがちですが、イオニアミストPROを施工しておくと、長期間に渡って抗菌効果が持続します。正しい施工方法で施工をして頂いた場合、電子機器にトラブルが出る事もありませんので、施工箇所を選ばないのも特徴です。

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